2016年9月11日


64.意識による具現化は証明済み

(日めくりブログではないので、途中から読むと繋がらないと思います。21稿までが前置きになります。)


詳しくはIN-DEEPさんのサイトをご覧ください。
http://oka-jp.seesaa.net/article/420222661.html
 
私の記憶では、1920年代に出された仮説から、二重スリットの実験ほかさまざまな検証を経、また2012年、ヒッグス粒子の発見、ついには2015年、右写真、この現実はホログラムのような世界であることの証明がなされました。

また一方では、同2015年、ホロメーターによって、この現実は確かに存在し、ホログラムではないことも証明されています。

人の意識が働くと、現実は確かに物質として存在するが、意識が働いていないときの現実は物質としての形態がなくなり、消えてなくなる、ということが分かったということになります。

まるで、ホログラムのようですね。

でも、顕在意識レベルで「在ると思うから、在るのであって、無いと思えば、消える」というようなものではないようです。

私たちは唯物的にものを考えることを刷り込まれていますので、この現実がホログラムではないことを証明されてしまえば、納得して今まで通り「現実は確かにある」として、それ以上の思考を止めてしまう癖があります。

それではもったいないので、先へ進めてみます。

これらの実験で、この世界が物質として存在することは確かに証明され、それは物質化している時にのみ、そう観測できるということです。

そのうえで、波動やエネルギーの状態から、意識によって瞬時に物質世界が現れるということが証明されたと、捉えるのが妥当かと思います。

またこれは、意識が先にあったことの証でもあるようです。

そしてその意識が誰の意識なのかは、お楽しみとして、この稿では横に置きます。

また、具現化と消滅の速さは、瞬きの数億分の一以下だというから、すごいとしか言いようがありません。

そうして、意識だけの世界が存在するということが、科学された事実として大きく表舞台に出てきました。



そしてこれらを前提に、なんと、とうとう来るときが来ました。

今年、重力の謎が大きく解明されたことによって、量子力学、物理学、哲学、宗教が統合の方向に舵を切り始めました。

2016年は人類にとって大きな転換点を迎えたようです。

この宇宙は無限に多元性を持っているとしなければ、もう今の物理学は成り立たなくなっていたところに、重力の解明はその答えと希望を与えたようです。

私の頭では理解できませんが、重力波の実態が掴めたことで、量子的にも数学的にも物理学の大きな矛盾や謎が解き明かされることになったといいます。

時空の謎や、宇宙の無限性を解明する上では、革命的な発見だということです。

量子力学がいう多元性や多次元性、そして全ては波動、この世はホログラム的であることが、これからはもう「カルト」と同じ扱いにはできないということになりました。

そして、科学が解明した真実を前にして、どうあがいても、古い概念は転換せざるをえないことになるでしょう。

これは、シンクロニシティーや今という瞬間にこだわる私にとって、涙が出るほど嬉しい出来事です。

意識や意図によって現実が大きく変化することを、体験や感覚では掴めていても、自分の現実が多次元から見ればホログラムのような仮想の現実であるという論理的な確証はないままでした。

見えなかった暗闇に、大きな明かりが灯りました。

この世界を、唯物的にしか見ていなかった近代の科学や哲学が持つ世界観は、急速に変化すると思われます。

思考をするうえで、世界観や人間観などの重要な概念を壊されると、変化のスピードは加速するかもしれません。

「存在するが存在しない」、ほんとに面白いことになってきました。

この、嘘と我慢の世界の中で、私達はこれをどう自分の現実に取り入れていくのでしょうか。


「考えないで、感じてみる」、ここにヒントがあるように感じます。


何年後かには、「意識が先」 「具現化があと」 「宇宙も現実も無限」 「自分は永遠の存在」 「他人は自分」 などの概念は常識になっているかもしれませんね。

そして、最高に楽しいパッチワークを創り、それを世界に広げてゆきましょう。


言葉ではなくて、波動をね。(*´∀`*)