2018年1月29日

84.パラレルワールドは4次元にあった

(日めくりブログではないので、逆から読むと意味が分からなくなります。21稿までが前置きになります。)

前稿のように、一つのタイムラインの中で発生した真実の歴史、経過があるとしても、もしそこに隠蔽や嘘の情報を氾濫させれば、想念レベルでは、その時点であらゆる方向にパラレルを創り出し、やがては集団としての方向を見失ない、信じるものをなくしてしまいます。

逆に、嘘も隠しもない集団の場合、迷うことがないので、多くのパラレルが創られる可能性は小さなものと推測できます。

個人レベルでも、同じかと考えます。

そして集団の想念が、別のパラレルの集団や世界に波動が合った時、願いの法則通りそのパラレルに、まるごと物質として具現化されることになります。

これがパラレルワールドと呼ばれているもののようです。



これを前提に考えると、タイムラインがまるごと変わることで、過去の経緯は物質ごと違うものになってしまいますから、歴史的経緯が変わり、真実も変わります。

そんな馬鹿な!ですが、量子力学が言う無限ワールドなら十分に考えられます。

願い通り、別のパラレルにあるタイムラインに移れば、体も変わっている可能性があります。

そして、違うタイムラインに入るわけですから、前の記憶は残らないことになります。

それだと、別のパラレルに移動しても実感がないので、くやしいですね。

ところが、多重人格者の癌が、別の人格に変わった時に消える、また一夜にして黒い瞳が、ブルーになったというような二つのタイムラインが入り混ったかのような現象があります。

ほかにも探せばいろいろありますが、まるでコンピューターのバグのように法則性を失う時があります。

この3次元の法則は、どこか歪んでいるような、あやしい感じがあります。

このへんの仕組は、本当にいちなる創造主が創ったのでしょうか。

これを言い出したら別の話題になってしまいますので、また後日にします。

そして、ある場合には、別のパラレルにしかいない存在が引き寄せられてくることも考えられます。

こうやって私達の想念が具現化することで、願いはいつも叶い続けているようです。

もし制限がないのなら、想像の行き着くところまで、何でもありのことが起こる可能性すらあります。

同じ波動を持つ小集団が、別のタイムラインや次元に消えてしまうようなことがあるかもしれません。

ネットで情報を得る人の想念世界は、今この変化の中に突入したと言われています。



そして私たちが「あの世」と呼んでいる4次元レベルでは、いつもこれが起きているようです。

4次元の帯域は3次元と少し周波数が違うだけなので、生身のままで他次元に移動することも可能性は十分にあります。

死んでも自分という存在は在り続けるのというのは、もはや常識ですが、死なないで在り続ける可能性も出てきます。

そんなバカな、ですか?



ここで、重視したいのは、私達が死ぬことでしか体験できなかった4次元の構造が、ヘミシンク(幽体離脱を起こす科学的技法)によって大きく明かされたことです。

前々稿でも紹介しましたが、モンロー研究所によって世に出されたもので、グループでの幽体離脱により、高次元を探るという実体験を元に、膨大なレポートを今でも出し続けています。

私は20年ほど前からこの情報を追い続けています。

もちろん私の場合は情報よりも体験が自分の真実になりますから、ビギナーレベルで離脱と浮遊、初歩的な多次元との交流まではトライしています。

相手を間違えなければ、楽しいのでお薦めです。

4次元では、物理的な体や時間がなく、家でも、食べ物でも、なんでも想念によってすぐに目の前に創り出すことができます。

飛ぶこともできますし、そこで永遠に存在することもできます。

私たちと同じ周波数の物質ではないけれど、そこでは透明ではない好きな体を表現でき、私達と同じように食べたり触れたりができるのです。

また、同じような波動を持つ集団が創り出すあらゆる想念ワールドが、空間ではない空間?に泡のように点在します。

大きな教会を創造し、そこで何万年も祈り続ける集団、戦って死に、また生まれて戦う、を繰り返す集団など、考えられる限りの世界が4次元の現実として広がっています。

想念レベルでは3次元と全く同じですね。

そして、波動を合わせると、そこに入っていくことも可能です。

このあたりは4次元下層部の世界かもしれませんが、まるで、パラレルワールドの全部が、そこに具現化しているような構造でもあります。

体も、生前の自分が一番良かった頃に戻したりできますから、生物学的につじつまが合わないような表現もできるのかもしれません。

鳥人間や馬人間、蛇人間や龍、なんでもありのようです。

そうなれば、3次元(この世)に近付き「私は神だ~妖怪だ~」とか言ってイタズラもできるのでしょうね。

それくらい、限りなく自由だということが伺えます。



モンロー研究所のカリキュラムにはライフラインという、3次元に近いところでの救援活動があります。

これは、死んだことを認識できず、4次元と3次元の狭間でさまよう人や、死んだ場所で何百年も考え込んでいる人、妖怪に化けて何千年もいたずらしている人、自分に罰を与えて永遠に地獄の中で苦しむ人などに、そっと近付いて、その人の意識を光の方向に向けてあげるというものです。

ここで勉強になるのは、地獄を自分の想念で創っている部分です。

こうやって、無限の時間の中で私達の意識が存在するかぎり、無限にパラレル世界を創り出し、そこには無限の数ほど真実があるということが分かります。

そんなキリがないほど自由な世界に居ながら、刷り込まれた常識の中で苦しい自分がいるとすれば、それって一体何なんでしょうか。

自分の過去はたった一つのタイムラインしかないとして思考する概念。

これは有限ですね。

これは創造主の、無限の概念とは反対です。

自分をその有限の中に押し込めて、嘘と本当が入り混じる限りない情報を模索し、また過去未来、過去未来を「左脳」が思考しています。

自分が可愛いならそこから離れてはどうでしょう。

常識が作り出す情報からです。

常識社会から落ちこぼれたくないですか?




さて、私はこの追いつかないほどの情報世界から落ちこぼれて、何か問題があるのでしょうか。

かえって、少し離れたところから俯瞰するほうが、「真実」に近付く早道のように感じます。

情報集めや仕事は楽しみの一つとして位置付けし、それよりも大切な「今」の感覚、そこに重点を置いてみてはどうでしょう。

そして、唯一の真実である具現化の法則に、確信を持てる時が来れば、無限にある想念を愛で受け入れることができるようになるはずです。

過去や今がどうであれ、想念で創る現実は無限にあります。

自分の現実は「今この瞬間」の自分と、その希望の波動で選ぶのがコツです。

お金や体裁だけにフォーカスしないようにね。

そして、みんなで出来れば、もっと楽しい世界になるでしょうね~


ひとりごとでした。 o(^∀^)o ♪