2019年3月11日

85.有限から無限への開放


モンロー研究所のカリキュラムにはライフラインという、3次元に近いところでの救援活動があります。

これは、死んだことを認識できず、4次元と3次元の狭間でさまよう人や、死んだ場所で何百年も考え込んでいる人、妖怪に化けて何千年もいたずらしている人、自分に罰を与えて永遠に地獄の中で苦しむ人などに、そっと近付いて、その人の意識を開放してあげるというものです。

ここで勉強になるのは、地獄を自分の想念で創っているのが分かる部分です。

こうやって、無限の時間の中で私達の意識が存在するかぎり、無限に空間世界を創り出し、そこには無限の数ほど真実があるということが分かります。

そんなキリがないほど自由な世界に居ながら、刷り込まれた常識の中で苦しい自分がいるとすれば、それって一体何なんでしょうか。

自分の過去はたった一つのタイムラインしかないとして思考する概念。

これは明らかに有限の世界ですね。

これは量子力学がいう無限の概念とは反対です。

自分の思考や魂のようなものを有限から無限の可能性へ開放してあげないと堂々巡りが止まらないのではないでしょうか。

嘘と本当が入り混じる限りない情報に3次元脳だけのアンバランスな自分にはなっていないでしょうか。

そうやって自分を有限の中に押し込めてはいないですか?

右脳と左脳のバランスを忘れてはいませんか? 自分に言っています(笑

ネガティブな想念を作り出す情報や常識(新聞テレビやそれに類するもの)から離れるのも一つの方法です。

この追いつかないほどの情報世界から落ちこぼれたとして、何か問題が起きるでしょか。

かえって、少し離れたところから俯瞰するほうが、「真実」に近付く早道のように感じます。

過去には情報を集めるほどにネガティブになっていく私を経験しています。

そんな場合、情報集めは楽しみの一つとして位置付けし、それよりも大切な「今」の感覚、そこに重点を置いてみてはどうでしょう。

そうすると、唯一の真実である具現化の法則に確信を持てる時がやって来ます。

そして気がつけば、無限にある想念を愛で受け入れることができるようになるはずです。

過去や今がどうであれ、想念で創る現実は無限にあります。

自分の現実は「今この瞬間」の自分が創る。

なので、あまり「恐れ」にフォーカスしないですむような環境を創りましょう。

みんながそうすれば、もっと楽しい世界になるような気がするのですが。

ひとりごとでした。 o(^∀^)o ♪